ウェディング業界への転職、就職を考えている人へこっそり教えます。
ウェディングプランナーという人気の職業のウソホント。
ようこそ、現役ウェディングプランナーの告白へ!
私は、29歳の現役ウェディングプランナーです。大学を卒業して就職したのがウェディング業界でそれ以来ずっとこの仕事に就いてます。
今年でもう8年もこの業界に居ることになります。
このサイトではちょっと過激な暴露情報も書いてしまっているので本名は・・ごめんなさい。ニックネームでアイとさせてください。
ずっと一緒の会社に居たわけではなく、ウェディングプランナーという職業は一貫していますが、転職は3回しています。
このおかげで、ホテルでの結婚式、結婚式場での結婚式、最近はやりのハウスウェディングでの結婚式、どれも経験してきました。
ウェディングプランナー(ブライダルコーディネーターとかブライダルプロデューサーとも言われます)という職業を簡単に言ってしまえば、結婚式をゼロから作り上げるお手伝いをする仕事です。
新郎新婦に結婚式の知識はほとんどありません。
右も左もわからないお二人に、結婚式のイロハをお教えして、ひとつひとつアドバイスをしながらお二人のご希望を取り入れて結婚式を作っていく・・こんな仕事です。
これからいろいろとお話ししていきますが、結婚式って本当に難しいんです。
新郎新婦によって全然ちがいます。
スグにぱっと思いつくものでも、出席人数も違えば、演出も違います。
ですから、プランナーの仕事は単調では無いのです。
それぞれの新郎新婦にあった結婚式を作り上げていく、ここがこの仕事の醍醐味だと思います。
ウェディングプランナーはハッキリ言って人気の職業です。
2002年にフジテレビで放映されたドラマの影響もあると思いますが、結婚式という華々しい舞台を演出するという仕事に人気が集まっているんだと思います。